学校によっては作文を科目の一つとして取り扱うところもあります。作文の対策をしていくのであればまずは日記を書かせるようにしていきましょう。今の子供はテレビやネットで正しい言葉もそうでない言葉もたくさん触れる機会が出来ています。そのため、正しい言葉づかいやおかしくはない表現方法を教えるのと共に文章を書くということに慣れさせるようにしていきましょう。

また、昔に比べて今の子供たちは主語を抜いてしまったり、あのやそので会話を成り立たせようとすることが多くなったように感じます。これは言葉づかいを注意されない為、とりあえず自分に近しい人間に伝わればいいと言った形で普段から言葉を使っているのが一つの原因となります。そのため、きちんと主語を入れて話すことなどの初歩的な事から話をしていった方が良いでしょう。

日常生活での癖は意識しただけでは隠しきることは難しくなります。普段の生活の中でこそ、先生や保護者の方が気が付いた時点で矯正をしていってあげるようにすると自然と正しいものが身についていきます。受験は子供が頑張るだけでは乗り切るのは大変です。周囲の方の協力が必要になりますので一丸となって協力していきましょう。