国語の具体的な偏差値のUP方法は中学受験以外ので受験を含めて最も難しくなります。その理由は、他の教科に関しては明確な答えというものが存在していますが国語には絶対と言う答えの設定が難しい為です。明らかにただし応えのある問題ももちろんありますが、応用問題になると話は変わってきます。

よくネット上で、問題文を書いた筆者の気持ちや主人公の気持ちを選ぶ問題に対して、筆者が異を唱えていると言う話を見かけることがあります。これは大きな問題ではありますが、文章を書いている筆者は言葉のプロではありますが、正確な表現を心掛けると言うよりも雰囲気や情景で読者に語りかけることのプロという意味合いが強いでしょう。そうすると、正確な表現を心掛けるものとして問題文にされた場合に差異が出てきてしまうのです。

そのため、国語の問題に関しては100%の解答を目指していくのはかなり難しく、押さえるところをおさえて、あとは筆者がどう考えているかをとらえるのではなく、問題の出題者がどう考えているかを把握できるようにしていくことが、偏差値をアップさせていくポイントになります。だからまずは暗記部分は確実に得点していけるようにすることが初めの一歩になります。